80周年記念の品物です

2006年5月28日

草月創流80周年を記念して、草月会館4階のショップ・蘭にて記念の品が発売されますのでご紹介いたします。
①クリスタル製キューブ(販売中 2000円)
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サイズ58×48×28mmの直方体クリスタルに
「花はいけたら 人になる」の文字。
この「花はいけたら 人になる」という言葉は、初代家元 勅使河原蒼風の花伝書にある言葉であり、草月のいけばなを習うものにとって大切な言葉です。今回は、美しいクリスタルに転写されています。
とてもシンプルなので、ご家庭やオフィスのテスクやプレゼントにも喜ばれそうですね。
②創流80周年「写真付き切手」(販売中 3150円)
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B5サイズのハードカバーで見開きになっています。
開くと左側には初代から現在までの4人の家元のプロフィールがあり、
右側には記念切手。
各家元のプロフィールとともに80周年の歩みにふれる事が出来る素敵な切手です。
③茜家元デザイン江戸扇子(販売中 3800円)
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茜家元デザイン江戸扇子の登場です。
これから夏にむけて扇子は必須アイティムです。
現代的なデザインで洋服にもぴったりなので、是非持ち歩きたいと思っています。
(もし、街中でこの扇子を見かけたら「あの方も草月のお花ならっているのかしら!?」と、うれしい気持ちになりそうですね。)

2006年度「第22回 造形O.B会」のご案内

2006年5月20日

2006年度「第22回 造形O.B会」のご案内
青葉のまぶしい季節になって参りました。
如何お過ごしでいらっしゃいますか。
本年度「第22回 造形O.B会」の日程が決まりましたので、下記の通りご案内申し上げます。
草月創流80周年記念の年、新世話人一同一生懸命魅力ある企画を考えております。
多数のご継続、再入会、新入会をお待ち申し上げます。
●2006年7月25日(第4火曜日)
講師   掛井 五郎氏(彫刻家 東京芸大卒 4月放送日曜美術館出演)
授業内容       オリジナルTシャツ作り
●2006年11月28日(第4火曜日)

講師   菅原 二郎氏(彫刻家 東京芸大卒 大阪芸大教授)
授業内容     内容未定
●2007年2月27日(第4火曜日)
講師   現在交渉中

※お詫び 月曜教室満室のため、第4火曜4F教室に、変更です。
年 会 費 18,000円(3回分、材料費別、昼食おやつ付)
申込み締切 6月20日(火)先着70名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
振込最終日 6月20日(火)
*みずほ銀行 浜田山支店
普通 1854655 丹所 晴直(会計)
2006年世話人
ながほり光湖(連絡) 川崎光子(記録) 中島雅鳳(会計)
森  泰映(連絡) 吉村春江(記録) 晴直Tanjo(会計)


申込方法
*継続・再入会・新入会を明記
*第一回講座の出席・欠席の旨
*お名前・雅号(フリガナもお願いします。)
*草指連番号
*ご住所・電話番号・FAX番号

★申込みは下記宛まで、FAX又は郵送してください
(6月20日必着)
後日はがきにて詳細をご連絡いたします。
ながほり 光湖 〒349-1130
埼玉県栗橋町東1-13-3
森   泰映 電話・FAX
03(3686)1768

草月創流80周年記念 関東ブロックフェスティバルが開催されました

2006年5月15日

埼玉県支部HP・ブログへのアクセス、ありがとうございます。
5月12~14日、草月会館におきまして、草月創流80周年記念「関東ブロックフィスティバル」が開催されました。
埼玉県支部・東京北支部合同の「家元デモンストレーション・響きあう花と音楽」
「祝い花展」「舞台インスタレーション」を無事終了いたしました。
沢山の皆様のご協力・ご参加、ありがとうございました。
茜家元デモンストレーションには沢山の皆様のお申込みを戴き、大盛況となりました。
御礼申し上げます。
今後の予定は、秋に支部主催講習会を企画しています。
是非、会員の皆様のご参加お待ちしております。
草月会 埼玉県支部長  中村草山

家元デザイン江戸扇子

2006年4月22日

こちらは「茜家元デザインによるオリジナル江戸扇子」の写真です。
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草月流80周年の記念として、現在、埼玉県支部ではオリジナル江戸扇子を作成中なのです。
江戸扇子工房 雲井堂まついの松井宏さんに、製作依頼中でございます。
先日、東京江戸川に工房をかまえる匠のもとを訪問してまいりました。
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京都を中心に作られている「京扇子」に対して、江戸時代にはいってから江戸を中心に広まった「江戸扇子」。
その特徴は骨数が京より少なく、また紙の折り幅も広めであり、すっきりした姿をしている。
また絵付けと扇骨作り以外のすべての作業工程を一人で行うのも江戸扇子ならではとのことである。
そのほんの一部を拝見させていただきました。
すでに、扇面加工された状態です。(一枚の紙にみえるけど、実は3枚はりあわせてあるのです)
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金べらで骨を挿入する入り口として下カーブに沿って数ミリあけたら、湿った布にはさんで少し時間をおく
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2枚の型紙の間にはさんで、蛇腹に折る
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しばらく、干す。
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さし竹で骨をさす部分をあけている(写真は白無地の扇子)
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この口から糊をつけた中骨を差し込んでいくのだ。(写真は白無地の扇子)
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道具の一部をご紹介。様々な道具をつかって、度々整える。あるいは、余分な紙を裁断したり。
また、和紙や竹といった素材を扱っているので、季節や天気は作業上、密接なかかわりがあるとのこと。
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親骨を温めているところ。扇子を蛇腹にたたんだ時に、ぴたっとするように、内側にためる為、竹製の骨を温めるのである。
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牛革をつかって、ほどよくカーブさせた親骨は磨きととのえたら本体とのりづけ。蛇腹にたたんだ紙の頂上には金箔を塗る。
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この黒く細長いものは、鯨のひげ!!昔は扇子の要の留め具は鯨のひげを使用していたそうだ。
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完成した扇子を閉じたところ。
ぴたっと端正にたたまれた姿がとても美しい。閉じたときの「パチン!」という音も素敵です。
手に取ると、大変手に馴染みます。滑らかで温もりがあって、理屈じゃなくて「人の手を喜ばせる逸品」!
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色染めは顔料使用とのこと。特に、地色の黒は漆黒。
今回のデザイン扇子について松井さんから、
「黒地の扇子はめずらしいのでおしゃれ用として、ひと目をひく粋な仕上がりになったのでは」と、お言葉を戴きました。
同デザインのオリジナルTシャツをペアでコーディネートしよう!!
と、われわれ取材班は大いに盛り上がったのでした。
松井さんありがとうございました。

花に感謝の日 受賞おめでとうございます

2006年3月30日

2006年3月29日 草月会館ホールにおいて、花に感謝の日の式典で今年も各賞授賞式と理事・顧問の昇格式が行われました。
今年の埼玉県支部会員受賞者は下記のとおりです。
おめでとうございます。
◎AT賞    ながほり光湖
◎草月奨励賞  石井青蓉
◎新人賞     大塚一芳
           鈴木陽洵

(敬省略)

2006年度埼玉県支部会費納入について

2006年3月6日

2006年度埼玉県支部会費納入について
草月会埼玉県支部会員の皆様へ
2006年度埼玉県支部会費納入票を3月5日に発送いたしました。納入期限を2006年5月31日といたします。支部の円滑な運営のために、ご協力くださいますようお願いいたします。
新規入会の申し込みは随時受け付けております。
お問い合わせは「埼玉県支部ご案内」の「埼玉県支部会員募集のお知らせ」からEメールでお願いいたします。
草月会埼玉県支部長  中村草山

『社中展・個展等』の案内にホームページをご活用ください

2006年2月3日
『社中展・個展等』の案内にホームページをご活用ください

会員主催の『社中展・個展等』の開催を
一人でも多くの方にお知らせ・宣伝できるようホームページをご活用ください。

掲載要項
掲載費用 1,000円
《かわら版・・ブログ》に掲載いたします
お申し込みを受けてから、払込用紙を郵送します
入金が確認され次第掲載し、催事最終日までの掲載とします