支部長喜怒哀楽「富士山に想う」

2006年7月12日

右手に富士山・眼下には湖畔を眺めながら、ゆっくり休養してます。
このホテルは、蒼風先生の名作の富士を制作して宿泊されたり、宏先生が、I.Iの世界大会の草月メンバーと楽しいひとときを過ごした、思い出のホテルです。
月日の流れの早さをしみじみ感じます。
明日、箱根に足をのばして、ガラスの森の美術館にて茜家元の作品を拝見に行ってきます。
2006.7.11草山

支部長・喜怒哀楽「ワインレッドの秘密」

2006年7月7日

埼玉支部会員の皆様へ
自分のラッキーカラーは、ワインレッド!
支部の封筒など、ひと目でわかるように工夫しています。
また、支部オリジナルTシャツや扇子、支部封筒など、茜家元によるデザインで統一しています。
創流80周年のアイテムとして、是非、この機会に支部限定の茜家元デザイン・江戸扇子を八月十五日までにお申し込みください。数量わずかになりました。
2006.7.7 草山

支部長・喜怒哀楽「メキシカンマンゴーの思い出」

2006年7月5日

日本橋高島屋で買い物をしました。
果物売場にて、メキシカンマンゴーを発見。
マンゴーは種に沿って半身して。皮を切らないように内側を賽の目にスジを入れて、皮側を反らせると、見た目、美しいマンゴーのオブジェができます。
この飾り包丁は、宏先生から教わったワザです。
初めての海外出張にて一緒に食べた、思い出のフルーツです。
2006.7.5 草山

支部長・喜怒哀楽「HP更新しました」

2006年7月4日

支部会員の皆様。
支部ホームページのトップページが更新したのに気付いて頂けましたか?
三代目家元、宏先生のスナップです。映画俳優のようなオーラがあるでしょう。
今回から創流80周年の一環として、ホームページ上で特集を組んでみました。
第一回目は、尾中先生に宏先生の思い出を語って頂きました。(驚く方も沢山おられますが、卒寿をむかえました。)若々しく魅力的で素敵な先生です。
九月には、玉川高島屋にて、三人展を開催することになってます。
この展覧会を見て、草月のパワーを体感してみませんか?
2006.7.3 草山

支部長・喜怒哀楽「発送作業奮闘編」

2006年7月2日

七月の支部会議です。関東ブロックの広報誌を支部会員の皆様にお届けします。
また、来年度の会費変更のお知らせも同封しました。
新しい封筒に、たくさんの思い出と新たな支部行事のお知らせをメール便でお届けします。
今回も額に汗して、封筒の糊付け作業をやりました。
2006.7.2 草山

支部長・喜怒哀楽「80周年行事に向かって」

2006年7月1日

いよいよ、支部展にむけてエンジンがかりました。
朝、六時から企画の副支部長は、展示場を申込みに並んでくれました。感謝です。頭が下がる気持ちで一杯です。
この精神が埼玉県支部を支えている源と、再確認しました。
2006.7月1日草山

80周年記念の品物です

2006年5月28日

草月創流80周年を記念して、草月会館4階のショップ・蘭にて記念の品が発売されますのでご紹介いたします。
①クリスタル製キューブ(販売中 2000円)
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サイズ58×48×28mmの直方体クリスタルに
「花はいけたら 人になる」の文字。
この「花はいけたら 人になる」という言葉は、初代家元 勅使河原蒼風の花伝書にある言葉であり、草月のいけばなを習うものにとって大切な言葉です。今回は、美しいクリスタルに転写されています。
とてもシンプルなので、ご家庭やオフィスのテスクやプレゼントにも喜ばれそうですね。
②創流80周年「写真付き切手」(販売中 3150円)
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B5サイズのハードカバーで見開きになっています。
開くと左側には初代から現在までの4人の家元のプロフィールがあり、
右側には記念切手。
各家元のプロフィールとともに80周年の歩みにふれる事が出来る素敵な切手です。
③茜家元デザイン江戸扇子(販売中 3800円)
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茜家元デザイン江戸扇子の登場です。
これから夏にむけて扇子は必須アイティムです。
現代的なデザインで洋服にもぴったりなので、是非持ち歩きたいと思っています。
(もし、街中でこの扇子を見かけたら「あの方も草月のお花ならっているのかしら!?」と、うれしい気持ちになりそうですね。)

家元デザイン江戸扇子

2006年4月22日

こちらは「茜家元デザインによるオリジナル江戸扇子」の写真です。
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草月流80周年の記念として、現在、埼玉県支部ではオリジナル江戸扇子を作成中なのです。
江戸扇子工房 雲井堂まついの松井宏さんに、製作依頼中でございます。
先日、東京江戸川に工房をかまえる匠のもとを訪問してまいりました。
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京都を中心に作られている「京扇子」に対して、江戸時代にはいってから江戸を中心に広まった「江戸扇子」。
その特徴は骨数が京より少なく、また紙の折り幅も広めであり、すっきりした姿をしている。
また絵付けと扇骨作り以外のすべての作業工程を一人で行うのも江戸扇子ならではとのことである。
そのほんの一部を拝見させていただきました。
すでに、扇面加工された状態です。(一枚の紙にみえるけど、実は3枚はりあわせてあるのです)
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金べらで骨を挿入する入り口として下カーブに沿って数ミリあけたら、湿った布にはさんで少し時間をおく
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2枚の型紙の間にはさんで、蛇腹に折る
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しばらく、干す。
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さし竹で骨をさす部分をあけている(写真は白無地の扇子)
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この口から糊をつけた中骨を差し込んでいくのだ。(写真は白無地の扇子)
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道具の一部をご紹介。様々な道具をつかって、度々整える。あるいは、余分な紙を裁断したり。
また、和紙や竹といった素材を扱っているので、季節や天気は作業上、密接なかかわりがあるとのこと。
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親骨を温めているところ。扇子を蛇腹にたたんだ時に、ぴたっとするように、内側にためる為、竹製の骨を温めるのである。
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牛革をつかって、ほどよくカーブさせた親骨は磨きととのえたら本体とのりづけ。蛇腹にたたんだ紙の頂上には金箔を塗る。
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この黒く細長いものは、鯨のひげ!!昔は扇子の要の留め具は鯨のひげを使用していたそうだ。
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完成した扇子を閉じたところ。
ぴたっと端正にたたまれた姿がとても美しい。閉じたときの「パチン!」という音も素敵です。
手に取ると、大変手に馴染みます。滑らかで温もりがあって、理屈じゃなくて「人の手を喜ばせる逸品」!
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色染めは顔料使用とのこと。特に、地色の黒は漆黒。
今回のデザイン扇子について松井さんから、
「黒地の扇子はめずらしいのでおしゃれ用として、ひと目をひく粋な仕上がりになったのでは」と、お言葉を戴きました。
同デザインのオリジナルTシャツをペアでコーディネートしよう!!
と、われわれ取材班は大いに盛り上がったのでした。
松井さんありがとうございました。

2006年度埼玉県支部会費納入について

2006年3月6日

2006年度埼玉県支部会費納入について
草月会埼玉県支部会員の皆様へ
2006年度埼玉県支部会費納入票を3月5日に発送いたしました。納入期限を2006年5月31日といたします。支部の円滑な運営のために、ご協力くださいますようお願いいたします。
新規入会の申し込みは随時受け付けております。
お問い合わせは「埼玉県支部ご案内」の「埼玉県支部会員募集のお知らせ」からEメールでお願いいたします。
                草月会埼玉県支部長  中村草山    

『社中展・個展等』の案内にホームページをご活用ください

2006年2月3日
『社中展・個展等』の案内にホームページをご活用ください

会員主催の『社中展・個展等』の開催を
一人でも多くの方にお知らせ・宣伝できるようホームページをご活用ください。

掲載要項
掲載費用 1,000円
《かわら版・・ブログ》に掲載いたします
お申し込みを受けてから、払込用紙を郵送します
入金が確認され次第掲載し、催事最終日までの掲載とします