支部長一喜一憂・新宿展

2008年6月19日

「草月会所属コレクションにいける」と題して催された新宿高島屋の展覧会は17日終了致しました。
普段は写真や本でしかお目にかかれない「名品」ばかり、その器を最大限にいかしながらそれぞれの作家が自分を表現する、という今までに無い、難しい、しかし素晴らしい・挑戦の場・でした。
茜家元は宏先生の大きな陶器に旬の緑を爽やかに合わせられ、ピカソ、魯山人、富本憲吉、の三作家の器にもいけられました。 凄いとしか 言いようのない五人のコラボレーション、その世界は雄大で、見るものを圧倒していました。ご覧になった皆様それぞれが感動されたことでしょう。
17日の家元教室でも、多くの生徒さんが、会場で体感したことを興奮ぎみに聞かせてくれました。
支部会員の皆様は、ご感想を是非ホームページにお寄せください。
最後に埼玉県の他流のお家元(男性)が残された言葉が印象的でした。
「草月さんは凄いことをやるねぇ、何かあったらどうするの?きっと家元の気持ちが大きいのですね!」
即座に「はいッ!」でした。

支部長一喜一憂・家元ライブ

2008年6月9日

今年は梅雨入りが早く、既に台風も襲来!傘の出番が多くなっています。
新宿展を控え、お忙しい方も多いことと思います。
7日には大阪の松下IMPホールに於いて「家元ライブ」が開催されました。
会場は熱気に包まれていました。いつもお会いするお顔に混じりご家族連れと見受けられる方々も…
私はと言えば、支部のメンバーや家元教室の方達と大阪に到着、そこで二手にわかれ支部の仲間と草山先生の待つ改札口へ。
笑顔に迎えられ、おかげでスムーズに会場に到着しました。
ライブは一部は竹中先生、日向先生のパフォーマンス、個性溢れる作品とトークで、テンポよく進み、4作目はお二人のコラボレーション。
そして最後に家元が大作をデモンストレーションされました。すご~く大きい、あじさいのマッスが印象的でした。
休憩をはさんで、二部はいよいよ茜家元のデモンストレーションです。

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支部長一喜一憂・小満

2008年5月20日

17日の総会、講習会にはたくさんのご参加をいただき有り難うございました。
おかげさまで天候にも恵まれ有意義な一日になりました。
皆様に感謝申し上げます。
5月21日は24節気の一つ小満です
ー立夏と亡種の間ーとしか詳しい事は解りません、お分かりの方はホームページにお寄せください。
6月には「草月会所蔵コレクションにいける」と題して、いけばな展が新宿高島屋において開催されます。
どのような器にどんな植物を合わせて展開されるのか、わくわくしています。
又 6月7日、8日は第一回目の「家元ライブ」が大阪で開催されます。私も会場で体感してまいります。
7月に入りますと支部だよりを発行致します、先日の講習会も詳しくお伝え致します。
楽しみにお待ちください。

支部長一喜一憂・端午の節句

2008年5月4日

爽やかな季節になりました。
明日は五節句ひとつ「端午の節句」です。
菖蒲の節句として親しまれています。
いけばなを勉強する私たちは一年に一度必ず手にする「菖蒲」。
男の子の健やかな成長を願っていけられてきました。
又、今年は5日が24節気の「立夏」で、暦では夏が近い事を知らせています。
節目ふしめで季節を意識できるのは、いけばなをやっているからでしょうか…
17日の講習会では有意義な1日にしていただけるよう、準備を整えて皆様をお迎え致します。

支部長一喜一憂・穀雨

2008年4月21日

20日は二十四節気のひとつ「穀雨」、作物にとって大切な恵みの雨の降る季節…の意味があるそうです。
今、支部では約ひと月後にせまった総会、講習会に向け準備に追われています。
たくさんの皆様にご参加お申し込みをいただき有り難うございました。
時間的に少しハードスケジュールになりますが、有意義な一日になるよう頑張ります。
会場でお目にかかれることを楽しみにしております。

支部長一喜一憂・清明

2008年4月3日

4日は24節気の清明…
春分後15日目に当たる春の節気とか…桜もあっという間に満開に。
これからは桜吹雪が又楽しめそうです。
4月からいよいよ新テキストが発売になります。
埼玉支部も5月17日最後の「新テキスト講習会」を行います。
この機会に皆様受講されますようにお願い致します。
又4月4日から6日まで草月会館一階プラザにて「千創会展」が催されます。
八年ぶりの尾中千草先生の社中展です。
埼玉支部の会員もたくさん参加されるそうです、楽しみです。
そして11日12日は昨年までの「草指連講習会」が「家元講習会」とタイトルをかえて開催されます。
こちらも是非ご参加ください。
花粉症の方のつらい季節はもう少しでしょうか、5月17日には元気にお目にかかりましょう。

支部長・一喜一憂・春分そして…

2008年3月24日

今年の「春分の日」は冷たい雨になってしまいましたが、桜も開花し始め、これからは日1日と陽が長くなります。
そしてますます草月の活動が活発になります。
3月25日にはTBSテレビ「咲かす人」に茜家元が登場されます。
午後3時55分~4時です。是非ご覧ください。
また、26日からは茜家元をはじめ草月作家の作品が、新宿高島屋を彩ります。
こちらもお見逃しなく!!
今、支部では5月の講習会の準備が終盤に入りました。
皆様もうお申し込みはお済みでしょうか、是非ご参加ください。
お待ち申し上げます。

副支部長も一喜一憂・支部だより

2008年3月15日

暖かな日が続き春も本番ですね。
広報の一員として支部だよりに携わっての一言。
゛これでよかったのだろうか゛゛間違いはないだろうか゛いつも不安な気持ちはつきません。
意外に大変なのは色選びで、印刷所では今はゲラはパソコンで処理し、本刷りとは別な工程らしい。
そのような事も知らず、仕上げの段階で色の違いに気づき、大あわてした事がありました。
まだまだ知らない事だらけの分野で毎回悪戦苦闘しています。
ぜひ読んでください。
次回発行は7月を予定してます。
副支部長(広報担当)岩崎秋孝

支部長一喜一憂・雛まつり

2008年3月3日

今日3月3日は 「上巳」桃の節句です。
我が家でも、小さな内裏雛に桃一枝を飾って、小さな春を楽しんでいます。
そして5日は「啓蟄」
虫達も春を知り動きだすとか…間もなく春本番!!
埼玉支部では、来週早々に、支部だよりと「総会・講習会のお知らせ」をお届け致します。
新年度のスタートを皆様とご一緒に盛り上げたいと願っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。篠

副支部長も一喜一憂!

2008年2月23日

厳寒の中、穏やかな日差しが、ここ2、3日続いおります。
新しい年もはや、1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。と言う例えのようにアッと言う間に春になるのでしょうか?
先日、埼玉新聞社主催の賀詞交換会に支部長の代わりに出席した時の事。
女性が多い生け花人しか知らない私は1000名(主催者発表)を超える申し込み者、各政党地方議員、経団連他の中で女性を探すのが一苦労でした。
ご挨拶の中で 虫の目(小さな事を良く見る)鳥の目(全体を見渡す)魚の目(流れを読む)と言うお話が印象に残りました。
私達作品作りにも通じことかも知れません。
バイキンクスタイルの昼食にデザートが無いのも男性の多い集まりの特徴でしょうか?残念!
私の非日常の1日でした。
(庶務担当 副支部長 新井草幹)