支部長一喜一憂・家元ライブin 盛岡

2008年7月20日

昨日19日は土用の入り、梅雨も明け22日は24節気の「大暑」です。
これから、夏本番!!です。
そんな暑さを吹き飛ばした「家元ライブ」でした。
大宮から新幹線で2時間、盛岡は思いの他暑い日でした。
中村草山先生の案内で駅ビル内の「ひっつみ庵」で腹ごしらえ、宏先生のお気に入りだった、ひっつみ汁をいただきました。
大急ぎで会場入り、間もなく開演しました。
石川青葩先生、川名哲紀先生の草月の歴史の紹介や大作デモンストレーション。
最後はそれぞれに制作した大作をコラボレーションされました。
30分の休憩の後、ドラマチックな音とともに、鮮やかなピンクのジャケットのお家元がせり上がりで登場されました。
一作目は流木、ふじづる、そして大きなケムリの木がダイナミックに加えられ、最後にひまわりのマッスが入り、大作の完成です。
いつも感じることは、茜家元のデモンストレーションはリズムとスピードに溢れ惹きつけられます。

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支部長一喜一憂

2008年7月11日

お暑うございます、梅雨明けも近いのでしょうか。
講談社から「今日から花をきれいにいける」が発売されました。
茜家元をはじめ、いけばな、フラワーアレンジメントの第一線で活躍する10名の作家による初心者のためのレッスン本、という事です。
全国書店や草月文化事業(株)出版部でも発売中です。
さて、支部会員の皆様のお手元には広報誌が届いたことと思います。今年の年会費納入状況はあまり芳しくありません。80周年の支部展が終わり、ホッとしたいところですが、埼玉支部では2010年に、支部結成20年を迎えます。そのことも視野に入れて準備を始めなければなりません。その為には一人でも多く会員になっていただき、ご一緒に支部20周年を盛り上げていきたいので、今年お忘れになっている方、お早めに手続きお願い致します。確認次第すぐに広報誌をお送り致します。また、お知り合いの方や生徒さんで、未入会の方がいらっしゃいましたら、是非お誘いください。ご協力よろしくお願い申し上げます。

新宿展をみました③

2008年7月9日

6月中旬、《草月会所蔵コレクションにいける》を拝見しました。
新宿高島屋11階の花展会場、そこには、梅雨の鬱々を忘れさせる、みずみずしい心地よい空間がありました
100以上の名花器にため息!うっとり。
花をいけられて一層輝いているよう。
いつまでも此処に居たいようなオアシスを戴き、家元はじめ関係方々に、出品作家の方々に、心から敬意と感謝を捧げます。
(次は出品したいなぁ)
19日の盛岡市での家元ライブも必ず大成功ですね。草月の家元のいけばなパワーが、岩手で東北で輝きますね
星野桜花

新宿展をみました②

2008年7月2日

新宿展は、見ごたえのあった展覧会でした。
草月の所蔵の器を、一堂に拝見出来る事にわくわくしました。
その器に花をいける、生け手はさぞ緊張したり、又は楽しかったであろうと、作品を通して拝見させていてだきました。
荻野

2008年度会費納入のご案内

2008年度支部会費納入のお願い
会費納入はお済でしょうか。
未だの方はお振込をお願いします。
又住所、氏名変更はハガキ又はFAXでご連絡ください。
会費についてのお問い合わせも下記にお願いします。
連絡先 星野桜花  〒336-0911 さいたま市緑区三室1353-1

支部長・一喜一憂・七夕

2008年6月27日

来週はもう7月に入ります。時間が本当に速く過ぎ、一週間が束になって飛んで行く感じです。
7日は五節句のひとつ七夕です。乞巧(きっこう)とも言われます。
そして24節気では「小暑」です。暦の上では、この日から暑気に入るとか…
19日は盛岡の家元ライブに行きます。大阪に続き、きっと凄いパフォーマンスが見られることでしょう!!
お家元は7月も超多忙でいらっしゃいます。次回のブログで、ご活躍の様子がお伝えできると思います。
そして31日から3日間は恒例のサマーセミナーです。もう満員のコースもあり、まだお申し込みでない方は、お早めに手続きなさることをおすすめします。夏の一日、楽しく学びましょう。
7月初旬には、支部広報誌19号をお届け致します。5月の講習会の特集になります。また大切なお知らせもありますので、どうぞお見逃しないようにお願い致します。

新宿展をみました

2008年6月25日

草月会所蔵コレクションの器にいける新宿展、大変興味がありました。
前期・後期の異なった作家達の作品、大変勉強になり又、目を引きました。
大変良かったと思います。
江副

新宿展に出品しました②

2008年6月21日

草月会所蔵コレクションにいけると題された新宿高島屋での花展、私は後期に出品いたしました。
実物の器と対面するのはいけこみ当日なので、より一層本物が放つオーラを強く感じながらの作業となりました。いけはじめてみると、更に器の力強さを全身で感じたり、驚いたり。
体験しなければわからない貴重な経験となりました。家元はじめ、関わった全てのみなさまに感謝申し上げます。

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支部長・一喜一憂・夏至

6月21日は24節気のひとつ「夏至」。
北半球では昼の時間が最も長く、夜が最も短い時。陽が長いと得をした気分になるのは私だけでしょうか?
梅雨あけはまだ大分先ですが、太陽が顔を出すと、日差しは夏を思わせます。
7月に入ると会員の皆様には支部広報誌をお届け致します。今 広報が中心になり準備が整いつつあります。
「家元ライブ」は7月19日、盛岡で開催されます。6月の大阪は大盛況でした。盛岡でも大興奮することでしょう。
嬉しいことに、会場が大きいそうで、まだ申し込みも間に合うようです。
一緒に盛岡で盛り上がりましょう。
お会いできるのを楽しみにしています。篠

新宿展に出品しました

2008年6月20日

今回の新宿展は草月コレクションの名品にいけるという、贅沢な展覧会でしたが、いけこみ当日まで器に会うことができません。
いつものいけこみとちょっと違った緊張感と不安を抱えての当日でした。
私の使わせていただいた器は、ガラスなのにやわらかくて温かい、あまり大きくないのにたっぷりと肉厚。
そんな感じがこわごわ触った手に伝わってきました。
「大丈夫」と器に言われているようで、不安はいつの間にか消えて、静かな心で気持ちよくいけることができた気がします。
携わった人に安心と豊かさを与えてくれる、これこそが名品と言われるゆえんでしょうか。
又、前、後期異なる作家が同じ器にいけるという、これまでにない演出も興味深いものでした。
こんなにも人によってイメージが変わるものかと、それぞれよく考えられた、器とのコラボレーシヨンに感動を覚えました。
又、同じ企画があったら、あの器にも、この器にもいけてみたいと思わせてくれた展覧会でした。 福居