日々新たに -研究会-

2018年7月22日

こんにちは。

7月もやっと後半というのに、猛暑、酷暑の日々。暑い!と言う気力も既に尽きてしまいました。

2週間程前に、広報誌vol.29を発送いたしましたが、ご覧頂けましたでしょうか。
その広報誌では、早くも11月の研究会のご案内を掲載。パンフレットと申込ハガキも同封いたしました。

講師に加藤久美子先生をお招きし、11月10日()に研究会を開催いたします。皆様の発想力、創造力を自由に発揮し楽しんで頂ける内容の研究会になると思います。

待ち遠しい爽やかな秋晴れの頃、晩秋の研究会です。
まずは申込ハガキをご投函くだされば、もうこれで「芸術の秋」への準備は万端です。
お申し込みをお待ちしています。

岡本和絮

日々新たに -お見舞い-

こんにちは。
地震、豪雨、猛暑と、自然現象とはいえ堪えがたい事象が続いています。
西日本豪雨で被災されました方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
この連日の猛暑が、避難生活、復興作業をより困難なものにしているとのニュースを目にし、いっそう胸が痛みます。
一日でも早く日常を取り戻せますよう、お祈りいたしております。

岡本和絮

日々新たに -いけばな展-

2018年5月8日

こんにちは!
新年度に入り、早くも1ヶ月が過ぎてしまいました。本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

青葉も一段と輝きを増し、気がつけばもう5月。今月末に開催されます、ふたつの花展のご案内です。

 

まずは
「日本いけばな芸術 特別企画 in 彩の国」
前期:5月24日(木)~25日(金)
後期:5月26日(土)~27日(日)
会場:埼玉会館

全国より70流派440名が出品。
お家元はもちろん、草月からも多数出品されます。
また花展以外にもデモンストレーション、パネルディスカッション、こどもいけばな体験教室などが開かれます。
きっと、いつもの静かな埼玉会館とは違うはず。いけばなで熱く盛上がる埼玉会館へお越しください。

 

埼玉会館の次は、新宿髙島屋での草月いけばな展のご案内です。

「何にいけるか ━━ それが問題だ!」
前期:5月31日(木)~6月2日(土)
後期:6月3日(日)~5日(火)
会場:新宿髙島屋11階

英語のタイトルは
FLOWERS AND THEIR VASES
新鮮な発想、視点で発見された花器に、どんな花材がいけられているのでしょうか?!

 

上記のように5月24日(木)からの2週は浦和と新宿でいけばな展が開催されます。
なんとも贅沢な10日間。
皆様是非ご来場ください。

 

岡本和絮

日々新たに -関東6支部展-

2018年3月22日

こんにちは!
いよいよ春!
いよいよ関東6支部展「つなぐ」が始まりました。
千葉、東京北、東京南、東京西、神奈川、埼玉の6支部から数百名の会員が参加。

 

3月12日(月)より、長さ8mの割り竹でパーツ制作を始め、5日間でなんと約1500個を制作。

 

19日(月)からは、草月会館1階草月プラザ、世界的アーティストのイサム・ノグチ氏作の石庭「天国」に搬入、本格的な制作に掛かりました。

 

そして雪混じりの冷たい雨が降りしきる21日(水・祝)、無事に初日を迎えることが出来ました。

 

立ち並ぶ高さ4m1500本の割り竹が、まるで生き物のように、うごめいたり、そよいだり、見たこともない圧巻の空間が出現中です。

 

どうぞ、お急ぎください。
24日(土)の3時までの開催です。

 

草月創流90周年の有終の美を飾る、そして100周年へ想いをつなぐ関東6支部展をお見逃しなく!

 

岡本和絮

日々新たに -4月研究会-

2018年2月26日

こんにちは!
バレンタインと共に支部研究会の申込み締切も過ぎ、2月も残りわずかとなりましたが、研究会にはまだ若干余裕がございます。

4月21日()の埼玉県支部研究会「アルミアートにチャレンジ!~オリジナル花器をつくろう~」をぜひご受講ください。

全く難しいことはありません。
発泡スチロールの型を、手で折ったりナイフなどで切ったり削ったり、小さな発泡スチロールのボールやネットを貼ったり、楽しみながら自由に想うままにデザインします。

あとは、ご希望の色を選んでいただくだけ。1ヶ月半~2ヶ月後には、世界にひとつだけのアルミ花器となってお手元に届きます。

真っ白で軽い発泡スチロールが、ずっしりと重厚感溢れる花器になる驚き。デザインが100%そのままに出来上がる不思議さ。
この感動、感激を味わってみませんか。今回の機会をお見逃しなく。
お申し込み、お待ちしています。

岡本和絮

日々新たに -2018年-

2018年1月25日

こんにちは。
皆様、新年をいかがお過ごしでしょうか。早いもので大寒も過ぎ、2月の節分に恵方巻き、そして立春が待ち遠しい頃です。

支部会員の皆様のお手元には、支部だより(新春号)が既に届いていることと思います。
支部のイベントを2つご案内しましたが、まずは締切が近い「 ∞ つなぐ ―関東6支部展―」について。

草月創流90周年を記念し、6支部が草月プラザに初めて集合し、力を合わせ、ひとつの作品を制作します。
支部会員ならどなたでも、半日でもご参加頂けます。特に草月会館やプラザには馴染みがない、行く機会が無い、会館での作品制作は初めてという方、又と無いチャンスです。是非ご参加ください。

世界的アーティストのイサム・ノグチ氏による石庭「天国」に、私達が作ったパーツが作品として展開されます。想像しただけでも心が踊ります。

参加登録の締切は1月31日()
お急ぎください。

次に4月の研究会「アルミアートにチャレンジ! ~オリジナル花器をつくろう~」です。こちらのお申込みも、お待ちしています。

最後になりましたが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

岡本和絮


 

日々新たに -新たな年へ-

2017年12月24日

こんにちは!
早いもので今年もあと1週間。各地でイルミネーションも輝き、街が一番美しく、そして賑わう季節となりました。

クリスマスの後はお正月。お稽古、いけ込みとお忙しくお過ごしのことと思います。

支部でも、来年114日に発送予定の支部だより(新春号)、そして一緒にご案内の来年3月「    つなぐ -関東6支部展-」、4月の研究会「アルミアート花器作り」の準備に追われています。
盛り沢山の新春号をどうぞ楽しみにお待ちください。

一段と気忙しい頃ですが、皆様お元気で良い新年をお迎えください。そして、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

岡本和絮

日々新たに -関東6支部展-

2017年11月21日

こんにちは!

記念すべき草月創流90周年の本年度も残り数ヵ月。終了間近の来年3月に、東京西、東京南、東京北、千葉、神奈川、埼玉の6支部が結集し関東6支部展を開催します。

 

*タイトルは

   つなぐ
-関東6支部展-

*会場は草月プラザ

*会期は2018321(水・祝)24()

パーツ制作、展示、撤去などの作業をしていただける参加者を支部会員より募集します。
応募方法などの詳細は、来年114()に発送予定の支部だより新春号をご覧ください。

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支部それぞれの持てる力をひとつにし、憧れの草月プラザを熱い想いで満たしましょう。

岡本和絮

日々新たに -草月展-

2017年10月23日

 

こんにちは!
秋の長雨の後には台風襲来。各地で被害が出ていて心配です。
毎日雨ばかり、鬱々と過ごしているうちに早くも草月展の頃となってしまいました。
嬉しいことに会期10月25日(水)~30日(月)に合わせたように、しばらくは秋らしい晴天が続きそうです。
日本橋髙島屋へ是非お越しください。

岡本和絮

 

日々新たに -埼玉会館-

2017年9月6日

こんにちは!
五十野雅峰先生をお迎えし9月18日(月 ・)に開催される「支部テキスト5特別講習会」の会場、埼玉会館へ支部役員と下見に行ってきました。

埼玉会館は1966年に開館。
設計は前川國男氏。

「埼玉会館建築みどころハンドブック」によると、前川國男氏はル・コルビュジエに師事、日本の近代建築に大きな足跡を残した建築家。
ル・コルビュジエといえば近代建築の祖と言われる建築家で、日本では世界遺産になった上野の西洋美術館の設計で知られています。

ちなみに草月会館を設計した丹下健三氏は、前川國男氏が設立した建築設計事務所の出身だそうです。

そのル・コルビュジエの流れを汲む前川國男氏が設計した埼玉会館。
モダンな外観から建築上の高い評価を受けているそうです。
外壁のタイルとコンクリートとの対比。
足下の2色のタイルが織り成すモダンな模様の中庭、ホール入口エントランス・ロビー。
建築当時のデザインのままのスツール、藤のごみ箱。

などなど、見どころが沢山。知らなかった事ばかりで認識を新たにしました。
今春には大改修工事も終了。美しく生まれ変わったようで、見慣れたはずの埼玉会館がとても新鮮でした。
講習会後に、または別な機会にぜひ立ち寄ってみてください。

岡本和絮