RE:新旧支部長・二人三脚・最終章

2007年10月11日

皆様本当に有り難うございました。
今まで中村先生に頼りきっていたので、これからが心配です。
ご声援よろしくお願い致します

新旧支部長・二人三脚・最終章

宏展の撤去も完璧に終了しました。
この宏展は、自分にとって特別な想いを傾けて、ひたむきに情熱を注いだ大事な展覧会でした。
今は充実感を味わえて最高な気分です。
会期中は約二万四千人以上の方々に来場頂けました。
国内初の回顧展は、たくさんの方々のご協力やご支援によって、草月の歴史に残るものだと思います。
ひとつずつ積み上げてきた努力⇔挫折⇔喜び、すべてにおいて、素晴らしい思い出になりました。本当にありがとうごさいました。
※2006,7月から始めた支部長・喜怒哀楽~2007,2月からはタイトルを新旧支部長・二人三脚として再スタート!
篠崎支部長と、約百件以上のブログを配信しました。宏展に合わせての話題や茜家元の活動告知や個人的な宏先生の思い出もおりまぜながら、支部のPRすることを…支部長としての使命として、地道に、精一杯・頑張りました。全国的にもブログのファンがいた事は勇気づけられ、少しずつでも浸透していることを実感できました。
本当に名残惜しい気持ちでいっぱいですが、本日で、新旧支部長・二人三脚は、終了します。
ご声援ありがとうごさいました。草山。

新旧支部長・二人三脚・撤去

2007年10月9日

本日9日・朝から宏展の撤去が始まり!
午前中には竹のトンネルの解体のメドがたちました。
アトリエスタッフ四名・新旧埼玉県支部役員とボランティアで41名が手際よい作業で、瞬時に完了しました。
ノコギリの人・竹を結わく人・クギを抜く人・ワイヤーを切る人など、各々が休まず、チームワークよく片付けました。
自慢ではないけど、埼玉県支部の女性のパワーは恐ろしい位、エネルギッシュで、働きものです。
竹の粉は、花粉用のマスクで、防御して臨みました。
陶器が陳列された部屋の竹のパネルも、キレイ・サッパリなくなり、無の空間にもどりました。
竹の搬出は、11日になりますが。
あらたな主役を迎えるように、きれいにして近代美術館にもどすことが、草月のスプリッツですので、最後まで頑張りたいと思います。
たくさんの人の力の結集が、最後まで感じられた展覧会でした。
草山。

新旧支部長・二人三脚・宏展最終日

2007年10月8日

今日で、思い出の詰まった宏展は閉館します。
自分にとっても最高の思い出になりました。
雨の搬入・雨の初日・雨の閉館なんだか偶然すぎる天気です!
明日は朝から、篠崎支部長はじめ新旧支部役員・運営委員とボランティアの方々とトンネル撤去をします。
二万人を越すたくさんの人がトンネルをくぐり期待と再会を求めて会場に入って行く過程は、新たな非日常空間へのプロローグ。  
宏先生みずから、語っていた、竹での回顧展は無理だけど、多彩な表現をしていた〈映画・陶芸・書・絵画〉その才能に圧倒された展覧会でした。
草山

新旧支部長・二人三脚・宏展

2007年10月6日

秋の風が心地よい季節になりました。
埼玉近代美術館での宏展もカウント・ダウンになってきました。
本日は、新テキスト特別講習会が講堂にて開催されました。
講師は片山講師です。
わかりやすいトークと役立つ知識を織り交ぜて、楽しい講習会でした。
宏展では、先日、近代美術館の会員対象に、草月の歴史と茜家元のデモがありました。
宏展の最後を飾るには、最高の内容です。
ロビーや展示室内には、宏先生の陶器に茜家元の花が輝いています。
親子の関係であり、アーティスト同士での響合いを感じられる空間でした。
入場者も二万人を大きく越した状況になったそうです。
素晴らしいですね。
三ヶ月の期間は、長いようで、あっという間の出来事でした。
9日からは撤去が始まります。
このブログも最終の撤去日にラストになります。
素晴らしい思い出になるように、最後まで頑張ります。
草山。

新旧支部長・二人三脚・秋の月

2007年10月1日

今日から10月、先日の十五夜は美しい月が見られました。
ここのところ雨で冴え冴えとした秋の月が見られず残念です。
昨日も冷たい雨でしたが、横浜赤レンガ倉庫の神奈川県支部展に行ってまいりました。
一時半からの茜家元のデモンストレーションは会場のすごい熱気の中、秋いっぱいのいけばなを堪能しました。
そして夜には、以前お知らせしたNHKラジオに登場され、茜家元ならではのエピソードを交え、温かい言葉で宏先生を語っていらっしゃいました。
お聞きになった方も多いと思います。
埼玉県立近代美術館の「宏展」もいよいよ8日が最終日となります。
5日からの4日間にはもう一度訪れ、茜家元の・花・のある空間を体感したいと思っています。
是非もう一度、足をお運びください。
急に寒くなってまいりました。
皆様体調管理にお気をつけください。

新旧支部長・二人三脚・復帰

2007年9月25日

本日は十五夜、空き地のすすきで、お月見してみようと思います。
日本ならではの伝統を味わうことで、日々慌ただしい時間をわすれようと思います。
このところ、新・テキスト特別講習会で、各地に出向くことが続きました。
日曜日には、久しぶりに近代美術館のイベントに参加してきました。
赤瀬川さんのトークでした。
宏監督との利休・豪姫に纏わる話でした!
理念や想い、美の価値観、表現することの重要性・すべてにおいて、宏先生が強く放っていたメッセージが、よみがえりました。
宏展もまもなく閉館します。
※五日からは、茜家元が宏先生の器に花をいけて展示されます。
再度・想いがこめられた空間が生まれます茜家元としての「私の花」 を体感するチャンスです。
草山。

新旧支部長・二人三脚・「宏展」

2007年9月11日

8月の猛暑もおさまり近代美術館も秋の気配を感じるようになりました。
第一回の「新テキスト講習会」「ワークショップ」など次々と終わり「勅使河原宏展」は残すところ1ヶ月を切りました。
以前お知らせ致しましたが、10月5日から8日まで、宏先生の器に茜家元がおいけになった作品が展示されます。
それに先立ち4日には講堂にて家元のデモンストレーションとトークが催されます。
但しこれはFAMS会員向けなのでご覧になりたい方は、美術館にお問い合わせください。
もう一度美術館に宏先生に会いに行きましょう

新旧支部長・二人三脚・9月

2007年9月1日

今日から9月、暑さも一段落のようです。支部展が終わって、昨日、久しぶりにゆっくり近代美術館にいってきました。
先週は慌ただしく用件をすませただけだったので、同じ場所でも何か感じが違います。
まず竹のトンネルに入り、夢中で竹と格闘したことを思いだしながら、床が一歩進む度に…キシッ…と音をたてるのも楽しく感じ、ビデオに流れる宏先生の話に耳を傾け、最後は宏先生が撮影した映像を4編見て、美術館を出た時は夜、虫の声に送られました。
次に訪れた時はまた違う体感ができそうな予感です。
皆様も2度3度と体感してください。
新テキスト特別講習会を一週間後に控え、準備は詰めの段階です。
皆様にお会いするのを楽しみにしています。

新旧支部長・二人三脚・読書の秋

2007年8月31日

猛暑の夏から、虫の音が涼しさを運んでくれる時期になりました。
小学生時代では夏休みの宿題に追われている時でした。
子供の時は、頭脳明晰の兄がいたので、あまり宿題には苦労せずに過ごしました。
ただ、読書感想文だけは、苦手な宿題でした。
今は、ゆっくり読書を楽しむ時間も無い!
小さい字が特にツライ年令になってしまいました。
ところで、皆さんご存じでしたか?
九月一日に発行される、月刊「清流」と「家庭画報インターナショナル」秋号に茜家元の記事が掲載されます。
また、3日・月刊「東京人」には、茜家元のエッセイが掲載されます。
秋風と戯れながら、近代美術館のベンチで本を片手に過ごしたいものです。
草山