いけばな日和  -いつもそばに花がある-

2021年3月15日

草月会埼玉県支部結成30周年記念誌「いつもそばに花がある」が、完成いたしました。
発行にあたりお言葉をいただきました勅使河原茜家元先生、お世話になりました草月会様、ありがとうございました。
そして、結成当時より支部を支えてくださった先輩方、ご協力いただきました会員の皆様に深く感謝申し上げます。

 

草月流の初代家元勅使河原蒼風先生が書かれた「花伝書」の中に、「いつでも人間のそばに花があってほしい」という言葉があります。私たちの30年はいつも花と共にあり、花に支え励まされてきました。これからも…。

 

埼玉県支部の「過去・現在・未来」を通して、「花のちからをつたえ、つなげる」という思い、花への感謝の気持ちを共有することができましたら嬉しく思います。

 

このような時だからこそ、花のそばにありたいと思います。
記念誌の表紙は、希望溢れる華やかな仕上がりとなり、心が弾み、次の一歩を歩み始めたいという気持ちになります。
今後とも支部活動をご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

榎本紅萩

 

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