いけばな日和 ― 秋探し -

2019年10月3日

台風による被害にあわれた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

 

10月に入り、日本橋高島屋では日本いけばな芸術展が8日(火)まで開催されています。
家元の作品は通期展示されます。

 

17日(木)目黒のホテル雅叙園東京のロビーにて、家元の大作が14時頃より公開制作されます。
18日(金)より23日(水)には、東京都指定有形文化財「百段階段」に草月流のいけばな展示があります。
(「いけばな×百段階段 2019」)

 

また、18日(金)は11時より明治神宮献華式。
18日(金)から20日(日) 東回廊での奉納いけばな展示は、東京南支部が担当します。
埼玉県支部が奉納いけばな展示を担当しましたのは、5年前。
厳かな気持ちになりましたことを覚えています。

 

埼玉県いけばな連合会のイベント「埼玉 WABI SABI大祭典2019」も、13日(日)と14日(月・祝)は16時まで。
大宮公園と大宮駅東口「まるまるひがしにほん1階」で開催されます。

 

公開制作やいけばな展示、詳しくはホームページ等でお調べの上、お出掛けください。

 

曼珠沙華の花が、荒川土手に群生していました。
キバナコスモスも咲いています。
10月11日(金)が今年の十三夜。
気忙しいこの頃ですが、ひと時、月を眺めたいと思っています。
皆様、それぞれの秋を探し、どうぞ、お楽しみください。

 

 

榎本紅萩