いけばな日和 - 残暑 -

2019年9月2日

 

今朝、窓を開けると、空気が夏から秋に季節が移っていくのを感じましたが、
蝉の声はまだまだ盛んで、残暑は今日も厳しいようです。
皆様、お元気ですか?

 

9月からは草月のイベントが次々にあります。
夏休みモードから気持ちも切り替えて、拝見します。

 

9月4日(水)〜24日(火) 玉川髙島屋S・Cで、恒例の「草月の秋」が開催されます。
家元の作品は本館1Fグランパティオで展示。
神奈川・東京西・東京南支部、そして、茜ジュニアクラスの展示もあります。
15日(日)14時からは、茜ジュニアクラスのパフォーマンスを本館1Fグランパティオで
開催予定。
1989年に開講された茜ジュニアクラスは、今年30周年を迎えたそうです。

 

また、JR両国駅(総武線)では「花の大江戸  草月いけばな展」が開催。
幻の三番線ホームが花の舞台になります。
会期は、9月12日(木)〜14日(土)。
埼玉県支部の役員も何名か出品します。
皆様、お見逃しなくご覧ください。

 

埼玉県支部では、12月の研究会の準備を重ねています。
今月末には会員の皆様にご案内をお送りします。
12月8日(日)草月会館での研究会です。
「令和のお正月 新感覚で初飾り」というテーマで、岡崎忍先生にご指導をいただきます。
会員の皆様のお申込みをお待ちしております。

 

榎本紅萩

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