厳かに 清らかに   

2014年10月22日

明治神宮献華式は秋晴れのなか、拝殿前の舞台において厳かに取り行われました。
儀式は随員が花器を運ぶところから始まり、水差し係、花盆係と続き舞台上に道具一式が運ばれます。献華所役は装束を身に纏い、揃った花材を前に花をいけていきます。いけあがったものは随員が祭壇に飾ります。全てあうんの呼吸で2組が所作を行っていきます。
舞台上は静かな緊張感が漂い厳かに式典は執り行われました。
また、東廻廊の奉納16作品は秋の花材で彩られ、訪れた多くお客様が写真を写したり楽しまれたご様子でした。
皆様ありがとうございました。

西山草里

 

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